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岐阜観光

古井の天狗山 美濃加茂の日本一の天狗像&御朱印をいただきました

 

岐阜の美濃加茂市に日本一の大きさの珍百景的な珍しい銅像がある【古井の天狗山】という観光スポットに行ってきたのでレポートします。

 

古井の天狗山ってなに?

岐阜県美濃加茂市古井(こび)にある荒薙教(あらなぎきょう)という宗教施設のある山、【古井の天狗山(さん)】。

観光バスも立ち寄る美濃加茂の観光スポットのひとつ。高さ12mの日本一の大天狗の像や境内には約3,400天狗の像やお面があります。

岐阜から古井の天狗山までどうやって行くの?

岐阜からは国道21号線を美濃加茂方面へ、アピタ美濃加茂店のある「新太田橋」交差点を川沿い(県道371号線)にそのまま進みます。

3キロほど先の「森山3北」交差点を左折、続いて1本目の信号を右折して山を登っていくと荒薙教の施設が見えてきます。

荒薙教について

今から100余年前に戸田よきという方が開かれたのが「荒薙教」。主祭神である荒薙大神お使い役として神出鬼没で神通力があるが祀られています。

主祭神配祭神

<主祭神>
荒薙大神
<配祭神>
御岳大神
白神明神最上稲荷
子育地蔵尊
観音様

境内図がこちら

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荒薙教の境内は天狗だらけ

高さ12m日本一の天狗像!?

駐車場に車を止めると、まず目がいくのが日本一の高さがあると言われる大天狗像

どっしりと座って、圧巻の迫力があります。高さはなんと12m!岐阜市の岐阜大仏より少し小さいくらいです。

そもそも天狗ってなに?
天狗は、日本で昔から信仰されている伝説上の生き物。昔はコダマ(妖精)などと言われていて、中世以降は山伏姿(修験者の服装)で鼻が高く赤い顔をして、羽うちわをもって自由に空を飛び、人に福をもたらす霊神として祀られるようになった。

境内には天狗が3400体いる!?

荒薙教の境内には、大小さまざまな天狗の像やお面があり、その数はなんと3400体以上

あっちを見ても、天狗。こっちを見てもテング。へえ、こんなところがあるんだと思って、いろいろな表情があるなあなん思いながら歩いてました。

奥にすすむと、神殿がみえてきました。お参りしていきましょう。

一見ほかの神社と変わらないように見えますが。。

よ~く見ると壁にも天狗のお面だらけ。かなり異様な光景。。。

中には木彫りの天狗像。

立派だなあ、さあ行くかと後ろを振り向くと、、、、

 

 

 

壁にももちろんひたすらに天狗様。小さいお子様をつれていくときは怖がってしまうかもしれないので気をつけたほうがよさそうです。

おみやげに「天狗せんべい」を買っていくのもいいかもしれません。

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荒薙教の御朱印

こちらが荒薙教の御朱印(300円)。天狗山の文字が力強く、天狗のうちわの押印ありました。

御朱印はこちらの社務所にていただけます。

古井の天狗山のアクセスと基本情報

アクセスについて


東海環状道「美濃加茂IC」から車で25分

駐車場
境内に駐車場があります。

公共交通機関
名古屋駅から
JR名古屋駅東海道本線大垣方面行き乗車→JR岐阜駅でJA高山本線・高山行きに乗り換え→JR古井駅から徒歩10分

古井の天狗山(荒薙教)の基本情報

ジャンル:寺社仏閣
エリア:美濃加茂
住所:岐阜県美濃加茂市森山町3-5-57
電話番号:057-426-1331
社務所受付:9:00~17:00
駐車場:有り

まとめ 古井の天狗山は冗談ぬきにテングだらけ

岐阜県美濃加茂市古井(こび)にある「古井の天狗山」。荒薙大神を祀る荒薙教の神社は日本一の天狗像や境内には3400もの天狗のお面や像があります。天狗だらけの境内を目当てに美濃加茂観光の立ち寄り人気スポット。一度行ったら忘れない珍スポットです。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。