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【みずのいろ】岐阜大垣つちやのSNSで話題のフォトジェニックな和菓子

 

【みずのいろ】ってなに?

みずのいろ】は岐阜県大垣市に本店がある宝暦5年創業の老舗御菓子屋さん「つちや」が販売しているSNSやメディアで話題の見た目も美しい和菓子。「干錦玉(ほしきんぎょく)」という和菓子を職人により一枚一枚丁寧に手間ひまをかけて薄く仕上げらたものが【みずのいろ】です。

なぜ、みずのいろは生まれたのか?

水は無色透明ですが、様々な景色や季節を映して、その色を変えていきます。
空の青色、山装う木々の色 ….
美濃国大垣 「水の都」と呼ばれるほど豊富な地下水を有する町で育ち
水とともにお菓子づくりを続けてきた中で
様々な色に変わる水をお菓子に映してみたいと考えるようになりました。
そんな思いから生まれたのが「みずのいろ」です。

引用:つちやHPより

そういったコンセプトで作られた和菓子がイベントで販売され、しばらくしてSNSで話題になり、人気になってきたのです。

みずのいろのフレーバー

ハイビスカス&ローズヒップ
オレンジピール
カモミール
スペアミント
バタフライ・ピー

のハーブを使用しています。

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【みずのいろ】をいただきました

みずのいろのパッケージは和菓子とは思えない真っ白い箱に銀色で〈みずのいろ〉と文字の刻印。

開けてみると、一箱には5種類×2枚ずつ合計10枚入っています。一枚一枚繊細なのでプラスチックのシートで守られています。

一枚ずつ均等に並べられた様は綺麗で思わず見惚れてしまいます。

 

5種類異なるハーブを使用していて、それぞれに表現しようとしているものがあります。

・ハイビスカス&ローズヒップで「面に映った紅葉

・オレンジピールで「山装う木々の色

・カモミールで「秋の銀杏並木

・スペアミントで「山滴る木々の色

・バタフライ・ピーで「空の色

それぞれにストーリーが浮かんでくるようです。

食べてみると、外側はパリッとしています。中はグミを薄く伸ばしたようなねっとりとした食感で、砂糖の甘みと柑橘やミントの香りが口の中に優しく広がります。

紅茶なども合うと思いますが、熱いお茶が一番相性が良さそうだと思うのは和菓子だからかもしれません。一見すると薄くて小さいと思うかもしれませんが、ひと口ごとに噛み締めて味わって食べると満足感は十分感じられると思います。(もちろん個人差はあります)

ちょっと頑張った自分へのご褒美や贈り物にきっと喜ばれること間違いなしです。
ちょっと贅沢なひとときを過ごすことができました。ご馳走様でした。

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【みずのいろ】の基本情報

商品名:みずのいろ
価格:1,296円
内容量:10枚
賞味期限:20日間

【みずのいろ】を購入するには

ひとつひとつ丁寧に作られており、現在人気のため生産が追いついていません。受け取りには約2週間かかり、予約販売、しかも店頭受け取りのみで取り扱っています。
予約は店頭もしくは電話、メールでできます。
受け取り日
来店時間
を伝えましょう。
お支払いは事前でも当日でも可能。
遠方の方は岐阜にお越しの際にあらかじめ予約をしておくといいですよ。
つちやのオンラインショッピングはこちらから

【みずのいろ】を購入したのはここ

今回はつちや美術館前店で購入しました。

つちや美術館前の基本情報
ジャンル:和菓子 洋菓子
エリア:岐阜市
住所:岐阜市江添1-1-12
電話番号:058-276-4911
営業時間:9:00~19:00
定休日:年中無休
駐車場:有り
そのほかのつちやの店舗はHPはこちらから

【まとめ】

【みずのいろ】は岐阜県大垣市に本店がある宝暦5年創業の老舗御菓子屋さん「つちや」が販売している和菓子。SNSや雑誌などで美しすぎる和菓子として取り上げられ話題です。その見た目の美しさはずっと見ていても飽きないほど。約2週間前からの予約販売、店頭受け取りのみの注文です。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。