2019年岐阜のお店 9月開店閉店情報
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【re:verb リバーブ】でラテアートを体験してきました【岐阜市ヘアサロン併設カフェ】

【re:verb リバーブ】1回開催のラテアートセミナー

岐阜駅北口から柳ヶ瀬方面に向かうドン・キホーテ柳ヶ瀬店の近くにあるカフェ&サロン【re:verbバーブ】。カフェとヘアサロンが併設したお店は201811にオープンしました。

場所は名鉄岐阜駅の西側の通り、国道256号線を北へ進み、15分ほど歩いた右手にあります。柳ヶ瀬ドン・キホーテの手前にあります。向かいには「麺やはなび」などがあります。

 

オープン当初から開催されている20194月で第5回目、平成最後となるラテアートセミナーに参加してきました!

通常エスプレッソ体験は多くあると、同日一緒に参加された同世代のIさんが教えてくださいました。

ラテアートの体験はめずらしいということで、ワクワクしながら体験がスタートしました。今回のゴールは、店主福井さんが事前にみせてくださった「ハート型ラテアート」を作成することです。

当記事では、ラテアートセミナーについて主にご紹介させていただきます。

リバーブお店については下記の記事はご覧ください。

【re:verb リバーブ】カフェ&ヘアサロン神田町に18/11/11OPEN【岐阜】 今、おススメしたいお店があります。2018年11月11日に岐阜駅と柳ヶ瀬の間にある神田町にカフェリバーブがオープン。バリスタの淹...
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【re:verb リバーブ】ラテアートセミナーの開催日と申し込み方法

ラテアートセミナー
日時:毎月第四土曜日 13:00~(所要時間1時間程度)
料金:3500円
店員:2名

ラテアートセミナーへの申し込み方法をご紹介。

カフェで直接申し込み
お店の店頭で直接お店のかたに伝えること方法

お電話で申し込み
下記電話番号からでも申し込みできます。お電話は営業時間内によろしくお願いします。

電話番号:058-338-2049

InstagramHPにて申し込み

【re:verb リバーブ】のInstagram

【re:verb リバーブ】のHP

当サイトでは受付はしておりませんので、お間違えのないようよろしくお願いします。

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【re:verb リバーブ】ラテアートセミナーで体験の流れ

ラテアートセミナーは4ステップで時間はおおよそ1時間半程度。多少時間に余裕を持った参加をおススメします。

受付
前金で体験料金を支払います。セミナーはリバーブのカフェの個室にて開催されます。定員は基本的に2名です。

ラテアートについての説明
基本的なエスプレッソやラテアートについての説明をしてくれます

イメージトレーニング
お水をミルクに見立てて、実際に手を動かしてイメージトレーニングをします。

ラテアートにチャレンジ
何回かお水でイメージトレーニングをしたら、実際にラテアートにチャレンジです。基本、3回〜4回ほど実際のエスプレッソラテアートを体験できます。

※セミナーの内容・料金などはは20194月時点のものです。

情報は20194月時点のものです。体験をご希望の方はお店に直接問い合わせをお願いします。

【re:verb リバーブ】ラテアート体験しちゃいました

20194月にラテアートセミナーに行ってきました。自分の力で完成させるまでにはかなり苦労しましたが、個人的には楽しく満足できました。

①受付は事前清算

入り口でまずはラテアート体験料金を支払います。通常のカフェ利用も基本的に前払いとなります。


レジ横ではお店を兵士がちゃんと守っていました。

ラテアートセミナーは個室にて開催されます。人からは極力みえないように配慮くださっています。

②ラテアートについての説明

ラテアートとはなにかの説明からスタート


ラテアートは、ハートなどの絵が描かれた見た目にも楽しいコーヒーです。

店主の福井さんからの質問

ラテアートはオーダーしたことがありますか?


私はリバーブで1度注文したことはありましたが、あとはSNSどで女の子がアップしたりしているのを見かけたことがある程度でした。

福井さんがラテアートに出会ったのは、以前訪れたカナダでのカフェを訪れたときとのこと。ちなみにハートのカフェラテで、お店のきっかけにもなった経験とのことでした。

豆知識
カフェラテとカフェオレとはちがうの?

ちなみに、カフェオレはドリップコーヒーとミルクの組み合わせがほとんどで、優しい味わいがあり、ラテとは違います。


そんなラテについての説明を受けたあとリバーブのお店のブレンド豆を使用してレクチャーが具体的に進んでいきます。

こちらのエスプレッソマシーンを使用します。ラテアートは基本のベースにエスプレッソコーヒーを使用することが多いそうです。そこに蒸気で温めたミルクを注ぎます。

なぜ、エスプレッソマシーンがいるのかというと、機械で高い圧力をかけることで短時間で濃厚なコーヒーが作れるからだそうです。ちなみにエスプレッソの語源は、「エクスプレス」から来てるともいわれているようです。

豆は通常のドリップコーヒーよりかなり細かい粉を使用します。

なぜ、細い粉を使用するのか?
1.濃厚なコーヒーを楽しむため
2.豆が粗いと抽出に時間を要するため

豆知識

バリスタの由来

ヨーロッパでは、エスプレッソなどのコーヒーを気分転換に飲む文化があります。昼間はカフェ、夜はバーとなる「バールというスタイルのお店が多く存在します。

バリスタは「バール」と「イスタなにかをする人等の意味がある)」という言葉を組み合わせて「バリスタ(バールでサービスする人)」というそうです。

珈琲豆の準備ができたので、続いてはラテアートに欠かせないミルクの準備です。
蒸気がでているのが画像を見ていただければわかると思いますが、これがスチーマーです。

スチーマーを使用して最初は冷たかったものが、温まり50度~60度くらいまで温めるそうです。温度は手で触った感覚で覚えるそうです。

スチーマーは温めるだけのものではありません。ラテは泡も楽しむものです。温度を上げるとともに、混ぜて泡をこまかくしていきます。これを「攪拌(かくはん)」と言うそうです。

豆知識
ラテ作りのミルクはなにを使用すればいいの?
自宅でラテを作る場合はミルクはなにを遣えばいいかというと、基本は普通にスーパーで売られている牛乳で大丈夫とのこと。ただし、成分無調整のものが良いそうです。

イメージトレーニング

説明がひと通り終わると、次は練習です。お水をミルクに見立てて、練習します。このトレーニングがとにかく大事なことは体験したことで実感しました。

どんなものごとでも聞いただけではなかなか上達しません。何度も何度もお水でトレーニングをしていきます。

ラテアートの作り方の4ステップ

ポットとカップをどちらも傾け中心に向かって一定量をそそぎます

ポットを近づけ、カップに水(ミルク)がたまってきたら、傾いていたカップとポットを起こしていきます

ポットの高さをあげます

仕上げに前に向かって、ポットをスッと動かしたら完成です


ポットとカップをどちらも傾け中心に向かって一定量を注ぎます
カップはアートでいうキャンバスです。キャンバスに対して大きな目線からはいり、近づいていく。そんなイメージで、水(本物はミルク)を注いでいきます。

ポットを近づけ、カップに水(ミルク)がたまってきたら、傾いていたカップとポットを起こしていきます

このときも水(本物の場合はミルク)を中心に注ぐ意識は忘れずにいることが大切です。

ポットの高さをあげます
一定の量まで水(ミルク)がたまってきたらまっすぐ上にポットの高さをあげていきます。

仕上げに前に向かって、ポットをスッと動かしたら完成
ポットを少し上にあげたら、前にスッと動かします。この時、手前ではなく、必ず前です。また高さも注意が必要です。

一連の流れをご紹介しましたが、実践しないことにはこの感覚はまったくわかりませんでした。福井さんがしっかり教えてくれるので、安心して、あとはひたすら体で覚えるくらいに繰り返すことがたいせつだと思いました。

 

ラテアートにチャレンジ

お水でのイメージトレーニングを何回かしたあとに、人生はじめてのラテアートチャレンジまさに自分の肝っ玉の小ささが出てしまった感じです。どうしても、1個注意されると、ほかのことを忘れてしまったりしてしまいます。難しいものです。

そして、またお水で再トレーニング。繰り返し繰り返しです。

2度目がこちら。1度目より少しマシになってきました。イメージトレーニングを繰り返した成果なのか、肝っ玉はすこし大きくなってきたようです。ただ、まだまだ客観的に見てもらうと修正点がありました。たくさん(笑)



さらにトレーニングは続きます。途中、団体のお客様が入って見え、見られているかななんて気になったりもしちゃいましたが、集中集中です。体に力が入ってしまうのでぎこちない動きになってしまいました。

3度目の正直。徐々にコツをつかんできた感覚はありました。ハートというより、クローバーに見えます。これはこれでいい感じかもなんておもったり。しかし、今回のゴールはあくまで「ハート」です。

おまけで4度目のチャレンジもさせていただきました。ラッキー!

せっかく最後のチャンスをいただいたので、自分なりのリラックスとして好きな曲を書けながら作らせていただけました。店主福井さんの優しさに感謝です。

そういえば、集中する自分をみて、「アスリートみたいですね」なんて言われました(笑)

こんな感じだったのかな。。。

4度目のラテアートはこちら。なんとなく、ハートに近づきました!最初の肝っ玉の小ささから比べると良くなってきました。だいぶ集中して、こころを込めました。

横にしてみると、もうひとつハートにも見えるような気もしたりして、、、、

 

10年以上の経験の店主の福井さんのラテアートと並べてみました。まぁ、はじめてにしては上出来!と自分で自分を褒めます(笑)

ラテアートセミナーは基本、毎月第4土曜日になります。それ以外のお時間や曜日をご希望であれば、お店に問い合わせすれば可能な場合は対応していただけるそうです。

新しいことにチャレンジすることは、恐いことも多いですが、「エイっ」って飛び込んでしまえば意外と楽しくなったりします。

平成が終わり、「令和」という時代を迎えました。自分もマイペースにやりたいことを続けていこうと思います。店主福井さん、おなじセミナー参加者のIさんもありがとうございました。

 

【re:verb リバーブ】の営業時間など基本情報


ジャンル:ヘアーサロン カフェ
エリア:岐阜市神田町
住所:岐阜県岐阜市神田町6-3エムテック神田町ビル1階
電話番号:058-338-2049
営業時間:9:00~22:00
定休日:火曜
駐車場:近隣コインパーキング有り
完全禁煙
re:verbのホームページはこちら

【re:verb リバーブ】ラテアート体験のススメ

岐阜市神田町にあるカフェ&ヘアサロン【re:verb リバーブ】。カフェ部門では、毎月第4土曜日には「ラテアートセミナー」が開催されています。少人数で約1時間半でみっちりと店主の福井さんがラテアートの説明から練習、実践までみてくれます。時代は平成から令和へと変わりました。あらたなチャレンジのひとつに考えてみてはどうでしょうか?

 

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。