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岐阜観光

【大龍寺】達磨さんがいる桜や満天星が美しいお寺  御朱印やアクセスや駐車場 

 

岐阜のだるま観音【金粟山 大龍寺】

金粟山(こんそくざん)大龍寺は1300年以上前に創建された歴史ある寺院。

本尊・腹帯子安観世音菩薩は後白河天皇が安元元年(1175)に胎児安泰を祈願して安置され、子授けや安産、成長の祈願に訪れる方が多いお寺です。


※画像は大龍寺パンフレット写真を撮影

なぜ、だるまをまつるようになったのか?

真言宗だったお寺は一時荒廃してしまいます。そんなお寺を見た瑞翁禅師により500年以上前に改めて禅宗に改宗しました。

荒廃していたお寺の復興のために本尊・腹帯子安観世音菩薩の傍に達磨(だるま)大師像をまつり、復興したことから達磨大使像は”守り仏”とされるようになりました。

毎年1月に行われる大龍寺のだるま供養

達磨大師の分身である「祈願だるまに願いを込めて右目を入れます。
日々精進して願いが叶ったら、左目を入れて大龍寺に奉納すると、毎年1月に「だるま供養」にて供養していただけます。

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金粟山 大龍寺に参拝してきた

山門から入っていきます。

山門入ると目に飛び込んできたのは大きなだるまさん。「達磨(だるま)大使坐像」があります。5メートルあるとのことでとても立派です。

庭園もきれいに整備されています。

本堂でお参りしていきます。

本堂の入り口にあるこちらは「摩尼車(まにぐるま)」といいます。こちらを1回手前に回すと、1回お経を唱えたのと同じ功徳が得られるとのことで回してきました。

ちなみに「摩尼」とは竜王の脳の中にある清浄で功徳のある玉のこと。

開運の鐘というものがありました。中に入り、願い事をして鐘を打つことができます。(お志が必要です)

本堂の東にあるこちらの朱色の柱の建物が「達磨(だるま)堂」。

中には「達磨大師像」が祀られています。

祈願だるまやお守り、おみくじもこちらにあります。お守りや御朱印は隣の社務所にていただけます。

こちらは「子育水子地蔵堂」。なかには千体ものお地蔵さんが安置されています。

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【大龍寺】の御朱印

大龍寺の御朱印はこちら。

御朱印料:300円
授与場所:大龍寺社務所(本堂と達磨堂の間にある建物)

【大龍寺】を訪れるのにおすすめな時期

1月 初詣・だるま供養
祈願・開運だるま授与とだるま供養が行われます

3月下旬 境内のシダレ桜
桜の時期には境内の達磨像の前のシダレ桜がきれいに咲きます。

4月中旬 満天星(どうだん)花の庭園
庭園の花が大龍寺をあざやかに彩ります

8月18日 灯籠まつり
本尊である腹帯子安観世音菩薩のご開帳日で、盆踊りや花会など行事が催されます

11月中旬 満天星の紅葉
満天星の紅葉も圧巻の景色です

【大龍寺】のアクセスと基本情報

大龍寺までのアクセスは公共交通機関か車

▽公共交通機関
・JR岐阜駅より岐阜バス(12番のりば)から岐阜バス「高富」方面行き乗車→「高富大龍寺前」下車

・名鉄岐阜駅より岐阜バス(4番のりば)から岐阜バス「高富」方面行き乗車→「高富大龍寺前」下車


名古屋・関東方面から
東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」より車で30分弱
または東海環状自動車道「関広見IC」より車で20分

岐阜駅からは長良橋を北へ渡りそのまま国道256号を3キロ北上、「岩崎1」交差点を右折、道なりを進み「粟野東4」を右折してすぐ。

大龍寺の駐車場
100台分ほどあり。
ただし、「初観音・だるま供養」「灯籠まつり」の時は露天商がでるため使えないため公共交通機関を利用しましょう。

【大龍寺】基本情報

ジャンル:寺社仏閣
エリア:岐阜県
住所:岐阜県岐阜市粟野2339
電話番号:058-237-3837
駐車場:有り

だるま観音で有名な金粟山 大龍寺は満天星の見ごろの春か秋がおすすめ

岐阜市粟野にある【金粟山 大龍寺】。子授けや安産で有名な腹帯子安観世音菩薩をまつる寺院は”だるま観音”としても有名です。春や秋には桜や満天星(どうだん)が美しく境内を彩ります。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。