【-肴-春】岐阜駅近くで出会う、何を頼んでも美味しいと評判の居酒屋
2023年にオープンしたばかりの注目店、名鉄岐阜駅から徒歩約3分の場所に位置する居酒屋「-肴-春(つまみ はる)」を訪れました。以前、岐阜のビーチサッカークラブ「エラシカ岐阜BS」の代表・鹿島さんへのインタビューでおすすめいただいたお店で、同クラブのスポンサーも務められているそうです。実際に足を運んでみると、タイトルの通り、どの料理も絶品で、誰かにすすめずにはいられないお店でした。

アクセスと駐車場
名鉄岐阜駅からは、十六銀行本店前の通りを西へ進み、ローソンの手前の角を右折します。そこから約300メートル歩いた左手に店舗があります。専用駐車場は設けられていないため、お車でお越しの際は近隣の有料パーキングをご利用ください。

メニューの一部
こちらがグランドメニューです。キッシュなどの名物料理をはじめ、お肴系、サラダ、自家製餃子、アンチョビポテトフライなどの逸品料理、さらにはフォアグラや飛騨牛のステーキといった和洋折衷の豊富なラインアップが揃います。また、その日限定のメニュー(写真を撮り忘れてしまいました)も提供されています。平日にはランチ営業も行われているそうです。
※メニュー・価格は訪問時のものです。

実食レポート
週末の19時に友人と2人で予約して訪れました。到着すると店内は満席で、予約しておいて良かったと実感。着席していくつか注文し、友人は久しぶりのアルコール、私は車だったのでソフトドリンクで乾杯しました。最初に出てきたお通しは「テリーヌ」。おしゃれな見た目に驚きつつ食べてみると、その美味しさに感動。友人は「ワンホール食べられるね」と言うほど、いくらでも食べられそうな味わいでした。






「色彩野菜サラダ」(750円)は、バルサミコ酢を使ったドレッシングが絶妙で、野菜の甘みを引き立てていました。「モッツァレラ明太春巻」(770円)は、パリパリの春巻きの皮の中にモッツァレラチーズ、明太子、紫蘇が入り、そのバランスが最高。紫蘇の風味がアクセントとなり、何本でも食べられそうです。「季節のキッシュ」(770円)は、サクサクのタルトととろっとした中の具材が絶品で、こちらも「1ホールでもいける」逸品です。「アンチョビポテトフライ」(500円)は、アンチョビとポテトの相性の良さを再確認させてくれました。個人的に大好きな「とうもろこしの天ぷら」(550円)も見つけて注文。見かけたらぜひ一度味わってほしい一品です。本日のおすすめから「空芯菜の炒め物」(550円)もいただきました。中華料理店でおなじみの一品ですが、こちらは優しい味付けで美味。さらに「にんにく炒飯」も食べたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。にんにくがほどよく効いたパラパラの炒飯で、こちらも絶品でした。
ビール2杯とソフトドリンクを合わせ、お会計はチャージ料込みで約7,300円。お値打ちにいろいろな料理を楽しめて大満足です。またぜひ利用したいと思います。訪れる際は、予約をおすすめします。ご馳走様でした。
営業時間などの基本情報
- ジャンル:居酒屋
- エリア:岐阜市
- 住所:岐阜県岐阜市羽根町12−8 ニューバードビル1階
- 電話:050−5590−6853
- 営業時間:昼 11:30〜14:00、夜 17:00〜23:00
- 定休日:日曜日
- 駐車場:なし
※営業時間などは変更となる場合がありますので、お店に直接お問い合わせいただくことをおすすめします。
ライター紹介

岐阜在住の30代。岐阜のグルメや観光、暮らしの情報を発信しています。新しいお店や人気店を幅広く紹介していますので、ぜひチェックしてください。
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「-肴-春」は、岐阜駅から徒歩圏内で手軽に立ち寄れる本格的な居酒屋です。和洋折衷の創作料理が豊富で、季節の食材を使った日替わりメニューも見逃せません。友人との飲み会や特別な日のディナーに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。