2020年岐阜のお店 11月12月開店閉店情報
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【奈良屋本店】創業190年岐阜市伝統の和菓子雪たる満を食べてみた

 

【奈良屋本店】創業天保元年の老舗和菓子店

岐阜市役所(ぎふメディアコスモスからも近く)近くにある和菓子店。創業は天保元年で、2020年で190年を迎える老舗です。看板メニューの「雪たる満」や「かがり焼鮎」などのお菓子は御使い物として、岐阜市周辺の方がよく利用されます。単品でも買えるので、今回は試しに買って食べてみたのでレポートします。

こちらがお店の外観。外観からして、歴史を感じますね。

○ アクセス


場所は、岐阜駅からだと長良橋通りを北進、岐阜市役所をすぎ、「今小町」交差点を北へ直進するとすぐ左手に店舗が見えてきます。お隣は、岐阜信用金庫美江寺支店です。

バスでは、岐阜バス「メディアコスモス・鶯谷高校口」下車南へすぐ。

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【奈良屋本店】のお店の様子

明治天皇にも気に入られていた銘菓
明治天皇昭憲皇太后がお気に召されていた「雪たる満」を「お堀にいる白い鳥の形に作ってみたら」と言葉をいただいて、鳥の形をした「都鳥」というお菓子も作られ、銀婚式のお祝いとして献上されています。そのほかにさまざまな賞を受賞してみえます。

様々な種類のお菓子が並ぶ店内
店内入ると、ショーケースには贈答用の見本がずらりと並んでいます。やはりお使い物として人気なんですね。

季節の生菓子も美味しそうでした。和菓子は見た目も美しいですよね。雪だる満などは単品でも販売されています。

ほかにも小袋に入ったお菓子が色々ありますよ。

あられもあり、こちらは贈答用の見本です。

こちらにも様々な種類の小袋入りのお菓子があります。

ずばりちょっとしたお祝いごとのときに配れそうなチョコレート。

インターネットでも和菓子が買えちゃう
お店まで行くのはちょっと遠いという方は、奈良屋本店のホームページからオンラインでも商品を注文することができますよ!

奈良屋本店ホームページ

※店内のメニューや価格は2019年12月訪問時のものです。

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【奈良屋本店】名物の『雪たる満』をいただきます

こちらが明治19年から発売している看板商品の「雪たる満」(86円税別)。

雪だるまの形をした見た目も可愛らしいお菓子は、軽くて外はサックリしてます。口に入ると滑らかな口溶け。

鮎の形の焼き菓子「かがり焼鮎」(97円税別)。日持ちもするそうです。

一包みに2匹の鮎型の焼き菓子が入っています。カリッととした食感でほんのりした素朴な甘さが口に広がります。

干支の絵が可愛らしいお菓子(140円税別)もありました。

中には、柚子餡が入って、外側は最中生地のような感じでした。ちょっぴり甘酸っぱさのある餡が美味しかったです。

今、現在で6代目に当たるそうで江戸から脈々と伝統の味は引き継がれています。素敵なお店でした。御馳走さまでした。

【奈良屋本店】営業時間など基本情報

ジャンル:和菓子店 お土産物
エリア:岐阜市
住所:岐阜県岐阜市今小町18
電話:058-262-0067
営業時間:9:00〜18:30
定休日:日曜・第三土曜
奈良屋本店のホームページはこちら

【奈良屋本店】お使い物におススメの和菓子が豊富

岐阜市役所から徒歩5分ほどの所にある和菓子店。創業は江戸時代から続く天保元年で、2020年で190年を迎える老舗。明治時代から看板商品として知られる「雪たる満」や鮎の形をした「かがり焼鮎」などはお土産物としても喜ばれます。単品でも買えますのでおやつにもおススメです。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。