2019年岐阜のお店 9月開店閉店情報
岐阜くらし

岐阜での災害について考え、備える 防災のススメ

 

2018年公益財団法人 漢字能力検定の今年の漢字に『』が選ばれました。全国各地で地震や集中豪雨に巨大台風など様々な災害が起こり、甚大な被害を及ぼしました。その爪痕は深く残り、今でも復興に尽力されている方たちも見えます。岐阜でも巨大台風で長良川が氾濫しそうになり、長良川鵜飼などに影響が出ました。また今後も考えられる防災についてこの記事では、書かれています。おススメの防災グッズも紹介しているのでご覧ください。

岐阜で考えられる災害

地震
東海地震や南海トラフ地震など昔から地震が起きると言われているこの東海地域。岐阜には活断層が多く、過去には大きな地震がありました。なかでも「濃尾地震」(1891年)は美濃地方に大きな被害をもたらしています。

台風による土砂崩れや水害や断線
長良川や木曽川、揖斐川など海はないが、川が多い岐阜県。台風や集中豪雨で、川の氾濫の恐れがある。台風による停電もあり得ます。(実際に、2018年8月の台風でも停電した世帯がありました。)

雪の被害
岐阜市や大垣市など岐阜の南の地域は比較的降雪量が少ないが、白川郷や飛騨高山地域などは毎年積雪があります。

【PR】 【PR】

災害で考えられる困りごと

地震など災害でライフライン(停電・断水・ガスの停止)が停止すると、、

→灯りがない
通信手段がない
携帯がつながらない
連絡がとれない
地震やその他の情報がない
など困ることが多数ある。

水・食料の不足すると、、、
→水がない
飲み水だけでなく、トイレやお風呂の水の確保が大変
水があっても持ち運びが大変
食料がない

衛生環境が悪化すると、、、
→入浴もできず、顔や手洗いもままならない状態が続くと感染症など病気にかかる可能性が高くなる。病院も機能していないと受診も困難になることも。

寒暖差があると、、、
→季節によって、災害が起きたときの過ごし方も変わる
真冬は毛布など防寒具が必要

そのほかにも困ることがでてくるかもしれないので、日頃から備えられるものは準備しておきたいものです。

【PR】 【PR】

災害が起こる前に備えておきたいもの

災害が起こる前に用心して準備しておきたいものをリストにしてみました。

  • ライフライン&食料品
  • 水(1人一日最低2リットル以上は確保したい)
  • 食料
  • 常備薬や内服薬
  • 通帳や印鑑など貴重品
  • 懐中電灯
  • 乾電池
  • モバイルバッテリー
  • 使わなくなったスマホ
  • 車内用のシガレット
  • ポケットラジオ
  • ポリ袋
  • 軍手
  • ガスコンロ&ガスボンベ
  • 紙皿や割り箸など食器類
  • ラップ/アルミホイル
  • スニーカー
  • 防寒対策
  • 毛布
  • 携帯用カイロ
  • 衛生面
  • マスク
  • 簡易トイレ
  • ドライシャンプー
  • ドライボディソープ
  • ウェットティッシュ おしぼり

これもあると便利なもの

携帯用アウトドア浄水器

これひとつで、1500Lまでろ過できる優れもの。飲み水の確保はとても大切なので防災グッズとして人気です。

防寒シート

災害時の寒さ対策におススメなこちらのシートは軽くて持ち運びやすいので防災リュックなどにも一緒に入れられます。保温性もバッチリ。

使わなくなったスマホ

懐中電灯などの灯りがない場合使わなくなったスマホのライトも使えて、スマホのスタンドを使用することで固定のライトになります。

サランラップ

食器を洗ったりする水も確保が大変なので、皿にサランラップを巻けば水の使用を減らせる。傷口に巻けば止血帯として、体に巻けば寒さの対策になります。

ウェットティッシュ

顔を洗ったり、お風呂に入れないことがあるので重宝します。

マスク

感染防止や女性はすっぴんを見せたくないと思うので使えます。

ポリ袋

調理や簡易トイレとして利用でき、大きいものはレインコートとしても使えます。

備えておきたい通信・アプリ

災害時には通信機器がうまく使えないことがあります。災害時の状況を把握するのに、ツイッターなどが便利なので、それを使うためにもwi-fi の確保は必須です。また、安否確認をとるのに「災害用伝言ダイヤル」も便利なサービスです。

まずはwi-fi の確保


総務省HPより転載

wi-fi
1.ポケットwi-fi を活用
2.災害時のネット環境には00000JAPANを活用しましょう。

00000JAPANガイドライン
接続方法
①wi-fi をONにする
②ネットワーク「00000JAPAN」を選択

安否確認するのに活用災害用伝言ダイヤル 171

NTT東日本HPより転載

災害伝言ダイヤルとは災害時に使える電話の伝言板。伝言ダイヤルを通して、被災地の人と安否確認などの情報共有ができます。
伝言録音時間:30秒
伝言保存期間:提供終了まで
詳しくはこちらから

災害時に入れておきたいアプリ

防災関係のアプリで入れておくと便利なものをご紹介したいと思います。参考にしていただければと思います。

Yahoo!防災速報

Yahoo!防災速報Yahoo!防災速報
Yahoo Japan Corp.無料posted withアプリーチ

 

緊急地震速報や豪雨予報、避難情報などをいち早くお知らせしてくれるアプリ。

radiko.jp

radiko.jpradiko.jpradiko Co.,Ltd.無料posted withアプリーチ

スマートフォンやパソコンで無料でラジオが聴けるアプリ。災害による停電時はテレビが見れないので入れておくといいかもしれません。

応急手当

応急手当応急手当HOKENDOHJINSYA INC.無料posted withアプリーチ

 

ケガなど状況に応じた応急手当の方法が載っているアプリ。災害時はいつ誰がケガをするかわかりません。応急手当の方法は、いざその時になるとわからないこともあるので確認のためにも入れておきましょう。

 

まとめ

災害時はいつ復旧するかという不安で精神的にも体力的にも消耗してしまいます。難しいことだとは思いますが、落ち着いて行動を心がけましょう。しっかりとした備えと落ち着いた行動で、体力を極力温存することもたいせつです。

ABOUT ME
ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。