【阿弥陀ヶ滝荘】の流しそうめんってなに?
岐阜県郡上市にある【阿弥陀ヶ滝荘】は、元祖流しそうめん発祥の地として知られています。近くには日本の滝100選に選ばれた「阿弥陀ヶ滝」があり、その美しい自然の中で流しそうめんを楽しむことができます。実際に訪れた体験をもとに、その魅力やアクセス情報をご紹介します。夏の行楽シーズンの参考にしてみてください。

阿弥陀ヶ滝とは?
岐阜県郡上市にある阿弥陀ヶ滝は、落差60メートルを誇り、日本の滝100選に選ばれています。その水は「岐阜県名水50選」にも選ばれており、約200年前には浮世絵師の葛飾北斎も訪れたとされ、「諸国滝廻り」の中でその姿を描いています。車でのアクセスは、東海北陸自動車道「白鳥I.C」を降りて国道156号経由で約15分。名古屋からは約2時間、岐阜駅からは約1時間20分です。
【あみだが滝荘】元祖流しそうめんを食べてきた
流しそうめんの時期はゴールデンウィークから10月頃まで。今回訪れたのは10月初旬でしたが、問い合わせたところ、10月は平日は営業しておらず、土日のみ予約があれば営業するとのこと。訪れる前に必ず確認しましょう。




メニューと料金
「元祖流しそうめん」は大人700円、小学生以下500円。その他にも「岩魚の塩焼き」(600円)、「炭火焼だんご」(300円)、「マタタビスカッシュ」などがあります。岩魚塩焼きセットは1,100円で、単品で頼むより200円お得です。
流しそうめんのルール
- つゆ一杯で食べ放題
- つゆ・薬味などの持ち込みは禁止
- 席は相席になることもあります
ルールとマナーを守って、楽しく流しそうめんを楽しみましょう。





実際に食べてみると、清らかな湧き水が流れる岩場をそうめんが滑るように流れてきます。すくい上げてつゆにつけると、外の風を感じながらの食事は格別です。つゆがなくなるまで食べ放題で、筆者は器で6杯ほどいただきました。岩魚の塩焼きは炭火で焼かれ、身が締まって食べ応えがありました。炭火焼だんごは一つ約3センチの大きさで、甘辛いタレが絶妙でした。
食後は阿弥陀ヶ滝へ。受付の左側の階段を進むと、7〜8分で滝に到着します。滝の詳細は別記事でレポートしています。
【阿弥陀ヶ滝荘】流しそうめんのおススメポイント
- 流しそうめんは食べ放題(めんつゆ追加は有料)
- 東海の名瀑、落差60mの阿弥陀ヶ滝観光も楽しめる
【阿弥陀ヶ滝荘】のアクセスや営業時間など基本情報
- ジャンル:流しそうめん、ランチ
- エリア:郡上
- 住所:岐阜県郡上市白鳥町前谷1106-1-2
- 電話番号:057-585-2738
- 営業時間:10:00~17:00
- 定休日:夏季のみ営業(5月~9月は無休、10月は土日祝日のみ営業)※臨時休業あり、要問い合わせ
- 駐車場:あり
- 喫煙:分煙
まとめ
岐阜県郡上市の【阿弥陀ヶ滝荘】は、元祖流しそうめん発祥の地。ゴールデンウィークから10月頃まで営業しており、清らかな湧き水が流れる岩場で食べる流しそうめんは格別です。近くには日本の滝100選に選ばれた阿弥陀ヶ滝もあり、岐阜観光の際にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。





















