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岐阜観光

【阿弥陀ヶ滝】葛飾北斎も描いた諸国滝廻りで描いた滝に癒され旅

 

【阿弥陀ヶ滝】について

阿弥陀ヶ滝ってなに?
岐阜県郡上市にある【阿弥陀ヶ滝】は、落差が60mあり、日本の滝100選に選ばれています。ちなみに阿弥陀ヶ滝の水は「岐阜県名水50選」にも選ばれています。約200年前には江戸時代の浮世絵師〈葛飾北斎〉も訪れたと言われ、「諸国滝廻り」という作品の中で滝の様子を浮世絵で残しています。滝の近くには元祖流しそうめん発祥と言われている「阿弥陀ヶ滝荘」があります。

阿弥陀ヶ滝の由来は

戦国時代天文年間、白山中宮長滝寺の道雅法師が長滝の近くの洞窟で護摩修業を行なっていたところ、目の前に阿弥陀如来が現れたという。このことから、阿弥陀ヶ滝と呼ばれるようになったという。

引用:Wikipedia

阿弥陀ヶ滝の行き方
車で、東海北陸自動車道「白鳥I.C」を降りて、国道156号経由で約15分ほどのところにあります。
岐阜駅からだと車で約1時間20分で行けます。

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【阿弥陀ヶ滝】に行ってきた

阿弥陀ヶ滝駐車場に到着
11時頃に到着。15台ほど停められそうな駐車場はすでに埋まってきている状態。道幅がとても狭く、行き過ぎると戻るために切り返しできる場所がないので気をつけてください。

駐車場から滝の方向へ歩くとすぐ右手に「郡上野菜とタイごはん」の文字。こんな山中でタイごはん。ちょっと気になりましたが、この日は営業していませんでした。

熊出没注意の看板が。気をつけて散策しましょう。

養老6年、1200年以上前から阿弥陀ヶ滝は信仰の場として人々が訪れていたとのことで神聖な空気が漂っているような気がしました。

阿弥陀ヶ滝に行くには2ルートある

阿弥陀ヶ滝に行く直進コース
元祖流しそうめんのある<阿弥陀ヶ滝荘>を通るコース

があります。

今回は、②元祖流しそうめんのある<阿弥陀ヶ滝荘>を通るコースにしました。

阿弥陀ヶ滝荘
こちらが元祖流しそうめんのある阿弥陀ヶ滝荘。

せっかくなので、流しそうめんを体験。気持ちいい外の空気に触れながら食べるそうめんは美味しかったです。もちろん食べずに滝に向かうのもオッケーです。

↓阿弥陀ヶ滝荘の元祖流しそうめんを食べてきたレポートはこちら↓

受付の左手にあるのが、阿弥陀ヶ滝へ続く階段です。

道は足元が不安定で細く手すりもないので気をつけて歩いてくださいね。

沢には阿弥陀ヶ滝から綺麗な水が流れています。

こちらが、①の阿弥陀ヶ滝に行く直進コースから来るとでてくる<阿弥陀ヶ滝荘>の入り口。

自然豊かな景色はどこを切り取っても絵になります。空気もひんやりとして澄んでいます。

阿弥陀ヶ滝に到着
阿弥陀ヶ滝荘から歩いて5分ほどで滝に到着です。滝の落差が60mあると言うのを、実際に目の当たりにするとかなりの迫力でした。

滝壺に打ちつける音があたりに響き渡り、臨場感があります。

滝に近づくほど下が濡れているのですべりやすくなっています。実際にすべってお尻打ちました。。

ここまで近づくと水しぶきがかなり飛んできます。この日は暑かったのでミストのようで気持ちよかったですが、寒い日は風邪ひくかもしれないのでタオルや着替えはあるといいかも。

約300年前に葛飾北斎がこの地を訪れて、同じ滝を見て絵を描いたと思うと、凄いなと思いました。(語彙力)

日本の滝100選にも選ばれる<阿弥陀ヶ滝>。滝壺に叩きつけるように打ちつける大迫力の滝の姿は、東海の名瀑の名にふさわしい景色でした。

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【阿弥陀ヶ滝】の感想・おススメポイント

東海の名瀑と呼ばれる落差60mの滝は圧巻の大迫力
滝のそばには元祖流しそうめんがある

【阿弥陀ヶ滝】のアクセスや営業時間など基本情報

ジャンル:河川景観 観光地
エリア:郡上市
住所:岐阜県郡上市白鳥町
白鳥ICから車で約15分
滝の規模:落差60m
駐車場:有り

【まとめ】

岐阜県郡上市にある日本の滝100選に選ばれている【阿弥陀ヶ滝】。高さ60mから滝壺に落ちる光景は大迫力。綺麗な水と空気に癒されます。江戸時代の浮世絵師〈葛飾北斎〉も訪れたと言われ、滝の様子を浮世絵で描いています。近くには元祖流しそうめんの発祥「阿弥陀ヶ滝荘」も夏季の間営業中。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。