2020年岐阜のお店 10月11月開店閉店情報
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【玉井屋本舗】岐阜市老舗菓子店話題の下克上鮎を食べてみた【川原町】

 

【御菓子司玉井屋本舗】は100年を超える老舗

岐阜市の風情のある町並みの川原町の一角にある和菓子屋さん。鮎菓子や焼き鮎など岐阜らしいお菓子やカステラなども人気です。最近、新発売の下克上鮎というお菓子をいただいたのでレポートします。

【玉井屋本舗】へのアクセス

岐阜駅方面からは国道256号線沿いを走り、長良橋の手前の側道(鵜飼観覧線乗場の方面)を左に入ります。すると、左手に駐車場が見えてきます。

こちらが駐車場。左側から店内に入れます。

北側にも入り口がありますが、車の場合はこちらの入り口からのほうが入りやすいと思います。


高級感のある暖簾がかかった入り口です。

 

○店内の様子

店内に入ると、昔使われていた道具が展示されていました。

昭和天皇にも献上されていて、専用の箱があったとは知りませんでした。


中庭もきれいに整備されていて、手前にカウンター席があり、そちらで「呈茶」がいただけます。

 

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【玉井屋本舗】のラインナップ

店内のショーケースや棚には、さまざまなお菓子が並んでいます。奥美濃古地鶏を使用した「献上かすていら」やお麩を焼いて、黒糖や白糖、抹茶の3種類の味に仕上げた薄焼きせんべいの「天風」などどれも美味しそうです。

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定番の鮎菓子である「登り鮎」。こちらは単品でも買うことができます。

※2020年5月訪問時点のメニュー・価格です。

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【玉井屋本舗】の下克上鮎を食す

巷で話題の「下克上鮎」を買ってみました。箱はこんな感じ。

4枚入りのものを購入しました。

鮎もいつも捕まってばかりではいられないと、謀反を起こしたようです。

こちらが黒糖味。パッケージのロゴもかっこいいですね。

なかなかの歯応えで、鵜の部分は黒糖の香りがしておいしく、鮎の部分はプレーンな焼き菓子です。鵜も鮎もとぼけたような面白い顔をしています。

もうひとつは抹茶味こちらも噛んだ瞬間に抹茶の香りがほんのりと香ります。

鮎が鵜を咥えるというユニークな形をしたお菓子は、とても美味しかったです。みなさんも是非一度食べてみてくださいね。

【玉井屋本舗】そのほかのお菓子も食べてみました

岐阜と言ったら、あゆ菓子です。玉井屋本舗さんにももちろんあります。その名も「登り鮎」。

もっちりとした求肥が美味しいんですよね。

もうひとつ買ってみました。こちらは、「憩 ひとやすみ」というお菓子。

しっとりとした食感で、白味噌が入っているようでほんのりと香りがします。甘夏のピールも入っているので、後からさわやかな香りが口の中に広がります。

創業100年を越える老舗のお菓子は、どれも丁寧に作られていて絶品のものばかりでした。お土産にも、おやつにもおすすめできると思います。ご馳走様でした。

【玉井屋本舗】本店以外で買える場所

玉井屋本舗のお菓子を本店以外で帰る場所が、下記のところです。

岐阜高島屋1階売り場
JR岐阜駅構内
・1階 しにせ店
・2階 改札前キヨスク店
・3階 岐阜名産
マーサ 粋宝内

※2020年5月時点の情報です。

【玉井屋本舗】の基本情報

ジャンル:和菓子
エリア:岐阜市
住所: 岐阜県岐阜市湊町42
電話:058-262-0276
営業時間:
8:00〜20:00
定休日:水曜
駐車場:有り
ホームページはこちら

【玉井屋本舗】伝統のお菓子をお使いに

100年を超える伝統あるお店のお菓子は、お使いものにもピッタリです。登り鮎という定番鮎菓子もいいですが、新しい下克上鮎というユニークなお菓子を贈っても、きっと喜ばれますよ。贈り物やおやつにもおすすめです。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。