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岐阜グルメ

【川上屋】秋の風物詩くりきんとんプリンのススメ

 

まだ残暑厳しいですが、夕方など徐々に秋の気配を感じたりします。岐阜の秋の風物詩の【くりきんとん】が恋しくなる季節。

岐阜市の高島屋1階に和菓子の〈川上屋〉があります。川上屋のくりきんとんプリンを頂きましたので、レポートします。

↓くりきんとんと一緒にこちらもおススメ↓
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【くりきんとん】ってなに?

栗きんとん(くりきんとん、’栗金飩’)あるいは栗茶巾(くりちゃきん)は、栗を使った和菓子である。おせち料理に用いられる栗金団(くりきんとん)とは別の和菓子。栗に砂糖を加えて炊き上げてつくる。おせち料理の栗きんとん(栗金団)と違い、粘り気はない。形は茶巾絞りで栗の形をしている。京都ではこのようなものを栗茶巾というが、岐阜県の美濃東部では栗金飩という。中津川市などが発祥をうたっている。

引用:wikipedia より

一般的なくりきんとんと言うと、お正月のおせちに入っているくりきんとんかもしれませんが、岐阜でいう言うくりきんとんは、違うんですね。
岐阜でも特に中津川市・恵那市など東濃地方で生産されています。

なぜ、東濃地方で生産されるの?

くりきんとんの生産される中津川市や恵那市は「恵那栗」と呼ばれる栗の産地で、昔からくりきんとんが作られているんです。

 

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岐阜市でくりきんとんプリン買うなら岐阜高島屋

岐阜の東濃地方にある1964年創業の和菓子屋〈川上屋〉。くりきんとんで有名なお店なんですが、そちらのくりきんとんを買うには、岐阜の中濃に住んでいる自分にはちょっと遠い。でも、くりきんとんが食べたい。秋を感じたいと思ったので買いに行きました。

岐阜市の中心部柳ヶ瀬に岐阜高島屋があります。
岐阜高島屋の一階に〈川上屋高島屋店〉があります。(店内は撮影NGですので、載せられません。)

 

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くりきんとん&くりきんとんプリンをいただきます

こちらが、川上屋のくりきんとん(6個入り1,440円税抜)。やはり50年以上続く老舗の和菓子屋さんなので、箱から高級感が漂っています。

栗と最小限の砂糖使っているだけなので、栗そのものの素朴な甘さを感じられます。食感はほくほくしていて、お茶と相性が良さそうです。
くりきんとんは賞味期限が3-4日程なので、早めに食べるようにしましょう。

そして、くりきんとんプリン(1個324円)を食べてみました。

パッケージは可愛らしく、しっかりした箱に入っています。

中は取手付きの缶詰になっています。小さなスプーンもついてるので、すぐ食べられます。

お皿にのせてみました。

さっそく一口。噛みしめると、ミルクのクリーミーさと栗の濃厚の味が口の中にひろがります。喉越しはつるんと、なめらか。断面には栗のつぶつぶが見えて、くりきんとん感がでています。一個で充分に食べ応えがあります。

川上屋高島屋店の基本情報

ジャンル:和菓子  洋菓子 お土産
エリア:岐阜市
住所:岐阜市日ノ出町2-25岐阜高島屋1階
電話番号:058-212-3329
営業時間:10:00~18:30
恵那川上屋HPはこちら

【まとめ】

くりきんとんなどの銘菓を生み出している【川上屋】のくりきんとんプリンは、一口食べたら口どけなめらかで、栗の香りが広がります。くりきんとんも素朴な栗の甘さとほくほくの食感。中津川駅や恵那市など東濃に店舗が多いですが、岐阜市の岐阜高島屋でも購入することができます。秋の風物詩くりきんとんやくりきんとんプリンをお土産にいかがでしょうか。

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ブルーのげん
ブルーのげん
岐阜在住の30代。ぎふのグルメや観光、暮らしの情報をお届けします。新しいお店や人気店など幅広くご紹介しますのでぜひチェックしてください。